京都在住 アートNPO代表さとうひさゑの日々の記録です
by amagasato
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ご案内 「公園は誰のもの?」

NPO法人アート・プランまぜまぜでは、年次総会に併せ一般参加大歓迎の小フォーラムを開催します。
テーマは「公園は誰のもの?」。公園への資本進出の東西の例を比較し、そこへの表現の可能性を考えます。

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NPO法人アート・プランまぜまぜ presents

ミニフォーラム「公園は誰のもの?」宮下公園と梅小路公園から考える

日時:2011年5月22日13:00〜15:30
場所:京都造形芸術大学人間館NA404教室
ゲスト:増田かなえ(246表現者会議)、朝倉真一(まちひろば計画工房)
コーディネーター:下村泰史(NPO法人アート・プランまぜまぜ/京都造形芸術大学)

平成16年の都市公園法改正を背景に、民間企業の公園への進出が始まっています。
役所による運営管理ではできなかったことが期待される一方、そこでの企業の振る舞いへの懸念も高まっています。
東京の宮下公園では、ネーミングライツによる「ナイキパーク」化と、それに伴うホームレスの排除が問題になりました。これに反対するアーティストたちの行動も注目を集めました。
京都の梅小路公園では、オリックス不動産による水族館を建設しています。そのプロセスの不透明さや、後から出てきたイルカショー企画などが、市民から問題視されました。
この2つの事例を比較することを通して、公共空間と市民、地元との関わりが見えてくるのではないでしょうか。
そして市民たちはどのように声をあげるべきなのか。
宮下公園でのアーティストたちの活動への参与観察を続けてきた増田かなえさん、
コミュニティとオープンスペースの関わりに詳しい朝倉真一さんをお招きし、
表現と公共性について取り組み続けてきた、アート・プランまぜまぜならではの切り口で迫ります。

定員:先着25名(それ以上の方はスタンディングになります)
参加費:500円
e-mail mazemaze1@excite.co.jp(お問い合わせ)
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by amagasato | 2011-05-17 22:39 | アート・プランまぜまぜ