京都在住 アートNPO代表さとうひさゑの日々の記録です
by amagasato
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筏がつなぐ山、川、そしてまち

「筏がつなぐ山、川、そしてまち」

■主催:京筏組(保津川筏復活プロジェクト連絡協議会)
■日時:2010年2月27日(土)
    14:00-17:30(13:30受付開始)
■会場:京都学園大学 光風館会議室
    http://www.kyotogakuen.ac.jp/NXT/Overview/Access.php
■参加費:無料(申し込み不要)

■開催の目的
 かつて桂川を流れていた京の筏。平安京の昔から京北から切り出した木を筏に組んで
嵐山まで流していました。京町家も伏見城やその城下町も筏で流した木でつくられたもの
です。京筏組(保津川筏復活プロジェクト連絡協議会)は2008、2009年と元筏士への
聞き取り調査を重ね半世紀ぶりに伝統筏の復元をし、保津川(桂川中流域)での筏流し
に成功しました。
 そして、山とまちをつないでいた筏の復活に取り組むことは、同時に森林の再生や流域
連携活動にもつながっていくことを知りました。
 京都の山、川、まち・・・それぞれの今日的問題解決へのヒントを「今後10年、筏の未来」を
通して参加者の皆さんと一緒に考えます。
 
■形式
4グループ(産業・観光・環境・文化)に分かれてワークショップ形式での開催。
この場での議論をしっかりと「京筏組」の方針に反映させる予定です。
基調講演などは設けません。

4グループに分かれてのワークショップでのゲストコメンテーターとして、各地
の方にお声がけしています。
 観光筏流しを実施しておられる和歌山県・北山村の奥田村長さん
 北山村の筏師さん
 富山県・氷見で木造船の復活に取り組まれておられるNPOの平田さん
 氷見の船大工の番匠さん
 岐阜県・長良川で山林経営と筏の復活に取り組んでおられる方
などです。

パンフレットは下記よりDLしてご覧ください。
http://hozugawa.org/tmp/20100227.pdf


■お問い合わせ先
亀岡市文化資料館
TEL 0771-22-0599
FAX 0771-25-6128
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by amagasato | 2010-02-22 22:52 | いかだのこと