京都在住 アートNPO代表さとうひさゑの日々の記録です
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斐伊川キャンプ

 3 23-24日
高速バスで出雲に着く。
どこでもミュージアムの高嶋さんの案内で、生まれてはじめてのキャンプ泊まりとなった。
夜空を見上げたときから、星の多さに驚いたが、日が明けてると
空の広さ青さに驚いた。
 二度寝から目覚めて(木の間から朝日を見てもう一度寝た)川で顔を洗って
このキャンプの主であるオカさんが入れてくれた美味しいコーヒーを啜った。
 オカさんのセンスの良さが隅々まで行き渡ったキャンプ場である。
 もう20年ぐらい夏になると一定期間キャンプ場をつくっているのだという。
 世の中には本当にいろいろな人がいる。
午前中はハンモックで寝たり、木に登ったりして過ごす。
 木漏れ日がちらちら揺れ、キャンプ場に表情をつくり
降り注ぐ蝉の合唱に合わせて、何か歌でも歌いたいと思ったが
この場所に合うメロディはまったく思い浮かばなかった。
 ただただ気持ちが良い。楽園としかいいようのない場所だった。
 
午後からは高嶋さんに松江の漆芸作家のお店連れていてもらう。
図書館に出かけた主人を待ちながら自慢の器で抹茶何杯もいただく。
帰宅したご主人と漆芸の話。
まったりとした時間を過ごしてから、時間に追われながら京都に向かう電車に
飛び乗った。

スローでハードな不思議な旅だった。

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by amagasato | 2009-09-02 00:58 | いかだのこと