京都在住 アートNPO代表さとうひさゑの日々の記録です
by amagasato
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京都の未来に意見しよう!あと2日!!

京都市基本計画のパブリックコメント。
終了まで残り2日となりました。

ゆるキャラパブコメくんの制作
主要駅へのパブコメの巣箱(意見回収箱)の設置
市内各地への出前パブコメの実施などなど

若者会議U35パブリックコメント部隊は
よくこれだけできたなと思います。
最終日、27日にもう一件出前パブコメがありますが・・・


パブリックコメントはもっと成熟する必要があるとつくづく思いました。

もうちょっと、頭を整理してから、いろいろと発言していこうと思っています。
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# by amagasato | 2010-09-25 23:10 | 日記

まちなかとホワイトキューブ

9月4日にあいちトリエンナーレに行ってきました。

f0062601_22513783.jpg


時間も限られていたので
・名古屋市美術館
・長者町会場(まちなか)
・愛知芸術文化センター

と3箇所をめぐりました。

久しぶりに行った国際展で、あらためて思ったのは
ホワイトキューブは美術作品を展示する場として優位である
というなんとも当り前のことでした。

f0062601_2251118.jpg



正直なところ、まちなか会場で見た作品で、ホワイトキューブの方がよく見えるだろうという
作品がいくつかありましたし、
芸術文化センターで作品をみながら、「もしこの作品が長者町会場だった・・・」と想定すると
「こんなに興味を持って見られなかったかもしれない」と思った作品もありました。

それでも、「この場でなければ存在できない」作品というのもいくつかあって、
そういう場との緊張感がある作品は、作品そのものの善し悪しとは別次元で「まちなか」
に存在する意味があるように映りました。
 
 作品のみの「善し悪し」だけで鑑賞できるように、近代に出来上がったのがホワイトキューブで
近代を超えて行こうと、わたしたちはしているわけで、「まちなか」での展示をするにあたっては、
むしろ「ホワイトキューブ」を意識して、それを超えたところで作品が成り立つような意識が必要ではないかと。

アートプロジェクトなど、ホワイトキューブ外で美術展示が当たり前になる中で
自戒を込めて、そんなことを思ったのでした。
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# by amagasato | 2010-09-07 22:55 | 雨傘文化論

mazemaze秋サロンのご案内

mazemaze秋サロン

アート・労働・本づくり
ゲスト:小川恭平(キョートット出版)
主催:NPO法人アート・プランまぜまぜ

読書の秋。
今回のまぜまぜサロンは、2009年には「天若湖アートプロジェクト」の本も出版した、ちいさな出版社キョートット出版を主宰する小川恭平さんをゲストに迎え、編集者としての本づくりへの思いを語っていただきます。
 また、最近は京大内にくびくびカフェを営業し、関西の非正規雇用の労働運動にも深く関わっている恭平さんから近況もお聞きしたいと思います。

★キョートット出版
 http://kyototto.com/

日時:2010年9月29日(水)
   19:00~21:00
場所:ひと・まち交流館京都 和室AB
参加費:無料:当日カンパをお願いします。

お問い合わせ
NPO法人 アート・プランまぜまぜ 
mazemaze1@excite.co.jp
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# by amagasato | 2010-09-07 21:21 | アート・プランまぜまぜ

筏復活プロジェクトツアーのご案内

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*       『保津川筏見学ツアー2010』のご案内       *
***********************************


筏復活・新たな第一歩
     ~筏士の技 1300年の歴史 さらに磨き、輝く!~


 1000年以上の昔から、丹波材は筏に組まれ、平安京造営にも大きく寄与しまし
た。京筏組は、連綿と続いた歴史・文化を人々に学んでもらうことで、地域社会
・流域環境・森林資源の現状への理解と関心を深めるきっかけ作りを目指してい
ます。本プロジェクトは、かつて運搬業として栄えていた筏流しの伝統技術を継
承し、京都の新たな観光・産業資源になりうるものとして注目されています。
 2008年は保津大橋から山本浜まで約60年ぶりとなる筏流しを無事に終えること
ができました。2009年は保津峡(落合)~嵐山において筏流しを復活させました。
 今年度は一般公開の筏見学ツアー(有料)を実施し、将来的には、外国人客も
含めた多くの方に大きな関心大きな関心を持っていただけるものに育てていきま
す。また、伝統的な修羅の技法と現代の道具を使った材木の搬出も実施し、間伐
方法の新たな可能性を探ります。
 筏で流した木材の活用についても、2009年は車折神社、京福電気鉄道株式会社
などに利用してもらいました。2010年は東映株式会社撮影所はじめ、様々なとこ
ろで活用してもらう予定です。

 ホームページアドレス : http://hozugawa.org/program/ikada.html



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◇◇◇【筏見学ツアー2010】概要◇◇◇
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1.日時 9月8日(水) 午前8時~午後5時頃

2.場所 保津峡から嵐山

3.主催 京筏組(保津川復活プロジェクト連絡協議会)
     京都府南丹広域振興局
     亀岡市文化資料館
     南丹森のエコミュージアム
     保津川遊船企業組合
     NPO法人プロジェクト保津川
     保津川の世界遺産登録をめざす会
     株式会社アオキカヌーワークス
     京都学園大学歴史民俗研究会
     天若湖アートプロジェクト実行委員会
     カッパ研究会
     桂川流域ネットワーク
     京都大学生存基盤科学研究ユニット・京都大学東南アジア研究所
     森林環境ネットワーク

4.ツアー料金 7,900円 (取材は無料)

5.内容
  (7:30~ 筏作りスタッフ乗船 亀岡市 保津川下り乗船場)
  10:30~ 亀岡市文化資料館にて『保津川の筏』特別講義
  11:30~ (昼食)地産池消レストラン「かめおか四季菜」の
         特製弁当を召し上がって戴きます
 (13:00~14:00)移動
              亀岡市文化資料館⇒保津峡・落合の筏組み立て現場)
  14:00~ 保津峡にて筏組み見学後、保津川下りの船に乗船して筏流し
         見学(希望者は筏乗り体験)
  14:30~ 到着地嵐山河川敷特設会場にて、筏流しや舟運などのパネル
         展示と説明会
  15:00~ 筏流し出発
  16:00~ 筏到着。到着後30分程度筏を展示。
         ツアー参加者への記念品贈呈式。

* 筏流しに一般の方が乗ることはできません。
* 保津峡周辺の駐車は困難です。JR保津峡駅~筏作り現地徒歩15分
* 小雨決行。台風・各種気象警報発令・河川増水は中止。


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◇保津川筏復活プロジェクトに関するお問い合わせ
 亀岡市文化資料館 (TEL:0771-22-0599)
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# by amagasato | 2010-08-28 22:00 | いかだのこと

きょうと市民しんぶん

本日発行の「きょうと市民しんぶん」9月1日号
<京に輝く>コーナーでさとうのインタビュー記事が掲載されています。
KBS京都アナウンサーの竹内弘一さんと一緒です。
ぜひご覧ください。

若者会議U35の記事です。
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9月からまた走り回る日々が始まります。
ただ今、助走中
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# by amagasato | 2010-08-26 23:46 | 日記