京都在住 アートNPO代表さとうひさゑの日々の記録です
by amagasato
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水・水のえんのご案内

下記の催しで天若湖アートプロジェクトの紹介をします。
お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

----*以下、水・水のえんのご案内*-----------
 前回、大好評をいただいた
 様々な分野の水関係者が集まり、
 水への思いを伝え合う会「水の日」を開催します。
 御参加をお待ちしています。
 夜の交流会(大宴会)、差し入れ歓迎です。
 (京町家を借り切ります)
***********************
★ ~京町家で楽しむ~ 一日中 水・水のえん
共 催:カッパ研究会、NPO法人京都・雨水の会、京町家さいりん館
    えこ・ろじっくばんど、いきもの多様性研究所
日 時:6月25日(土) 午前10時30分~午後9時
場 所:京町家 さいりん館(中京区室町二条上る冷泉町65)
    http://www.sairinkan.com/
参加費:500円/人
【内 容】3つ部屋に分かれて、お話をお聞きします。
     部屋を渡りいろんな話を聞くのも楽しいです。
<テーブル1> 10:30~12:00
 (1) 「流域とアート」~天若湖アートプロジェクトの試み~
     さとうひさゑさん、他(アートプランまぜまぜ 理事長)
 (2) 「今、見直される水車の力」~「小水力発電」をご存じですか~
     辻大地さん(カッパ研究会会員)
 (3) 「水辺から眺める琵琶湖の魅力」 ~折りたたみ式カヌーの楽しさ~
     前田 聡さん((有)フジタカヌー)
<テーブル2> 12:00~13:00
  ・昼 食  会話は一緒に食べることから
<テーブル3> 13:00~14:30
  (1) 「雨の水質を考える」~放射能ついても考えます~
      高橋朝子さん(雨水市民の会 理事)
  (2) 「食卓から水問題を考える」~身近で遠い水のおはなし~
      西本雅則さん(いきもの多様性研究所)
  (3) 「鴨川は今・・」
      中村桂子さん(日本野鳥の会京都副支部長)
<テーブル4> 14:30~16:00
  (1) 「名所図会にみる水のある風景」
      西野由紀さん(愛知淑徳大学講師)
  (2) 「せっけんと合成洗剤の違いがわかるワークショップ(仮)」
      えこ・ろじっくばんど
  (3)「森と水の関係」
      松田直子さん(株)Hibana 代表取締役)
<テーブル5> 16:00~17:30
  (1) 「水の恵みをさぐる」セミナー報告
      京のアジェンダ21フォーラム
  (2) 「琵琶湖から広がる流域の雨水活用」
      雨水ネットワーク会議全国大会2011in大阪実行委員会
  (3)「天橋立はなぜ日本三景なのか?」
      伊藤 太さん(京都府立山城郷土資料館)
<テーブル6> 17:30~19:00
  (1)「京豆腐」
      平野勇治さん(平野豆腐)
  (2)「生き生き桂川」
      竹内 碩さん(桂川クリーンネットワーク代表)
  (3) 交流会
<テーブル7> 19:00~21:00
(1) 交流会(持参したお酒に肴。水の話題で楽しみます)
    
カッパ研究会URLにも掲載中です。
URL: http://www.kappa-kyoto.vis.ne.jp/

【その他】会場内で軽食等の販売があります。差し入れ大歓迎です。
【参加申込】当日参加OKです。
(※人数把握の為、できるだけ「水のえん」・懇親会ともに事前参加申込をお願い致
します!)
【申込み・問合せ】 「水のえん」実行委員会事務局 東垣 真理子(カッパ研究
会)
  E-mail: higashigaki@botejako.com

お庭の木々を吹き渡る風を感じながらの勉強 会・座談会になると思います。
是非お誘い合わせの上、多数ご参加ください。
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# by amagasato | 2011-06-19 23:14 | 天若湖アートプロジェクト

ご案内 「公園は誰のもの?」

NPO法人アート・プランまぜまぜでは、年次総会に併せ一般参加大歓迎の小フォーラムを開催します。
テーマは「公園は誰のもの?」。公園への資本進出の東西の例を比較し、そこへの表現の可能性を考えます。

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NPO法人アート・プランまぜまぜ presents

ミニフォーラム「公園は誰のもの?」宮下公園と梅小路公園から考える

日時:2011年5月22日13:00〜15:30
場所:京都造形芸術大学人間館NA404教室
ゲスト:増田かなえ(246表現者会議)、朝倉真一(まちひろば計画工房)
コーディネーター:下村泰史(NPO法人アート・プランまぜまぜ/京都造形芸術大学)

平成16年の都市公園法改正を背景に、民間企業の公園への進出が始まっています。
役所による運営管理ではできなかったことが期待される一方、そこでの企業の振る舞いへの懸念も高まっています。
東京の宮下公園では、ネーミングライツによる「ナイキパーク」化と、それに伴うホームレスの排除が問題になりました。これに反対するアーティストたちの行動も注目を集めました。
京都の梅小路公園では、オリックス不動産による水族館を建設しています。そのプロセスの不透明さや、後から出てきたイルカショー企画などが、市民から問題視されました。
この2つの事例を比較することを通して、公共空間と市民、地元との関わりが見えてくるのではないでしょうか。
そして市民たちはどのように声をあげるべきなのか。
宮下公園でのアーティストたちの活動への参与観察を続けてきた増田かなえさん、
コミュニティとオープンスペースの関わりに詳しい朝倉真一さんをお招きし、
表現と公共性について取り組み続けてきた、アート・プランまぜまぜならではの切り口で迫ります。

定員:先着25名(それ以上の方はスタンディングになります)
参加費:500円
e-mail mazemaze1@excite.co.jp(お問い合わせ)
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# by amagasato | 2011-05-17 22:39 | アート・プランまぜまぜ

コラム 久しぶりに絵を描く

アート・プランまぜまぜのメールマガジンに掲載したコラムを
転載します。


まぜまぜコラム
<久しぶりに絵を描く> さとうひさゑ


 先日、依頼を受け久しぶりに集中して絵を描く機会があった。といっても、大げさなものではない、「暮らしと生き物とのかかわり」を説明するための、農村の暮らしの風景を描いた挿絵イラストだ。

 わたしは、高校生の頃に美大進学予備校に通っていたので、毎日2、3時間は絵を描いていたし、夏休みは夏季集中講座で1日8時間デッサンや油絵を描いていた。集中して絵を描いているときは、家に帰るバスに乗りながら、窓に映る景色1つ1つをどう描こうかと考えていた。結局、芸術学系の学科を選んだので、デッサンは受験では使わなかったが。

 しかし、デッサンに教えられたことは、人にリアリティを持って何を伝えようとするときの技術として自分の中で生きていて、「光があたってよく見える部分は輪郭だけを密度を薄く描き、見えていることよりも見えない部分を意識して影を濃密に描くことで、モノはリアルに見える。」というテクニックを、文章を書くときも意識している。

 さて、10数年ぶりに集中して絵を描いてみて、当たり前ながら高校生の頃より経験のストックがあることに驚いた。「見る、触る」という経験や知識が着実に自分のものになっていることを確認できたのだ。どういうことかといえば、今回の絵は写真やイラストを参考に描いたのだが、ナマズの絵を描いているときは、唇の厚みであるとか、泳いでいるときの水の流れとエラ動きをリアルに思い浮かべることができたし、イノシシを描きながら獣の臭いやの毛の硬さを思い出すことができた。体験だけではなく、農村の生態系についての知識もあの動物はこの場所、あの植物も描きたい・・・と次々に浮かんできた。思い描いたものを再現できたとはとても言えないが、確実に「あの頃」には描けなかったものが描けたという手ごたえがあった。

 思いのほか、普段していなかったアウトプットをしてみることで、自分自身の成長を感じられる機会ができた。10代のころは自分の表現をしなければ、新しい発見をしなければという焦りがあったように覚えているが、こうして年齢を重ねて、自分の経験を確認しながら絵を描くことが楽しいことを発見した。

 生涯学習としての絵の講座は、「うまく描く」より、自分の見方や経験を確認していく作業が合うのではないだろうか。表現と生活はそうやって両立するのが理想なのではないかと思うようになった
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# by amagasato | 2011-05-09 21:43 | 雨傘文化論

ホームパーティ

5月1日

若者会議U35メンバーのニモさんのおうちに遊びに行きました。
「おうち」といっても、なんと亀岡にある「矢田天満宮」
境内のなかです。

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ほかのメンバーは何度か遊びに来ているのですが
わたしが参加したのははじめて
噂には聞いていましたが、なんとも素敵な場所でした。

家の中はニモさんのボス、有名なアレックス・カーさんが収集したという
骨董品がいっぱい。


f0062601_2318443.jpg


すばらしさに感動。
(大興奮なのはわたしだけでしたが・・・)

器ひとつにも夢中になってしまいました。


こんな素敵な場所でみんなでパーティできるって、
U35の縁に本当に感謝です。

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# by amagasato | 2011-05-02 23:27 | 日記

3月11日

「3月11日」

特筆すべきことなど 何もない日になる予定だった

仕事場の引っ越しを目前に控えて
追い立てられて
これ以上仕事を増やさないでくれ、という
気持ちが念頭にあった

2011年3月11日
「この日何してた?」

これから何十年も私たちはこの日のことを話題にするだろう

何か それが ショック だった
そんな日が「今日」になったことがショックだった

そのときわたしは
仕事場の 一番窓に近いデスクに座っていた
あの 長い 眩暈のような 地揺れ

同じ揺れが、東北の方で大きな津波を引き起こしているとき
わたしは そんなことを 考えていた

子供が 孫が 生まれたら
彼らはわたしに
「その日何してたの?」と聞くだろう

外国人の友達ができたら
「その日はどんなことになってたの?」
と聞かれるだろう

そんな日が「今日」になったことがショックだった
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# by amagasato | 2011-04-24 16:35 | 作品